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オートルリーブ 清水晶子の終活コンサルティング

エンバーミング事業

死別の悲しみを癒やすために必要なことは、故人との思い出を振り返り、心の痛みや感情を表現し受け入れることです。そのために、故人の体に適切な衛生保全処置と生前のお姿に近くなるような外見上の処置を行い、故人と向き合うゆっくりとした時間を提供するのがエンバーミングです。

東京23区・横浜・川アを中心に広域対応

故人のお迎えからエンバーミング処置、故人のお預かりまで一貫して対応できます。
一般の方からはもちろん、葬祭事業者様からのご依頼も受け付けております。詳しくはご相談ください。

このような時は、エンバーミングをご検討ください

■慌てることなく、ゆとりある葬儀
人が生きていく間にはたくさんの人とのご縁があります。その「一人ひとりとゆっくりとお別れがしたい」と故人の方も思っているのではないでしょうか。
エンバーミングをすれば、1週間から10日間もの間ドライアイスをほとんど使用することなく、ご遺体の状態を維持することができます。
その間に、故人とご縁のあった方々が訪れ、それぞれの思い出などを語ってくれることでしょう。故人の生きた証、遣族の知らない一面がわかるとともに、たくさんの人々に支えられていることに気がつくでしょう。
そして、遺族も思い残すことのないようしっかりと語らい、必要なら手紙を書いてあげるなどすると気持ちが少し整理されると思います。
■元気な頃とお顔に変化がある時
長い闘病生活や事故などで、故人のお顔が元気な頃とは変わってしまった状態でのお別れはとてもつらいのです。 棺の中のお顔を見せることができないと、お別れに来た方々にそのことを伝える事はとてもつらく、心苦しい体験となります。さらにご遺族にとって後悔や罪悪感がいつまでも残ることもあるのです。エンバーミングでは、元気だった頃のお顔に近づけ、また故人に触れてお別れすることが可能になります。(※ご遺体の状態によって修復や触れることのできる範囲に限りがある場合もございます。)
最後のお顔は一生覚えているものです。だからこそ、 最後は「いつものあの人で」 お別れをしてはいかがでしょうか。
■最後だからギュッと
お亡くなりになった後、感染症の原因となる細菌類は死滅することなく、生前に感染症の症状がなくても、体内機能が停止したご遺体では、わずかな細菌でも繁殖しやすい環境であることは否めません。血液や体液を防腐殺菌効果のある薬液と交換することによって腐敗の進行を止め、体内の病原菌を殺菌し、安心して大切な方に触っていただくことができます。

エンバーミングの流れ

エンバーミングはご遺体の殺菌消毒、防腐処置、修復・化粧などを行う、その一連の技術です。 ご遺体内の体液を、血管を通じて防腐・消毒のための薬液と交換し、全身に浸透させることにより、長期のご安置が可能になります。
また、長期入院でやせてしまい生前の面影がなくなっていたり、事故などでお顔に傷があるような場合にも、できる限り元のお姿に近い状態に修復し、お化粧を施します。
当社では専用のエンバーミングルームを完備しており、経験豊富なスタッフがエンバーミングを行います。

エンバーミング施設 「フューネラルアパートメント川崎」

ご遺体の安置と衛生保全の為の最新設備が整った施設です。
※詳しくはフューネラルアパートメントWEBサイトをご覧ください。
■所在地
〒210-0828 神奈川県川崎市川崎区四谷上町27-16 こすもす川崎会館併設

一般的なエンパーミング処置の内容

トータル処置時間 約3〜4時間(搬送時間別)
(1) 専用のお部屋にご遺体を安置し、全身を消毒液で洗浄し、硬直を解くマッサージをします。
(2) 髭を剃り、目や口を閉じてお顔の表情を整えます。
(3) 小切開(1~2cm)を施し、血管を通じて薬液を血液と入れ替えます。
(4) 腹腔内の体液を吸引し、小切開の跡などを修復します。
(5) もう一度全身を洗浄し、シャンプ一・リンスをし、お体を拭きます。
(6) ドライヤーで髪を乾かし、ご要望の服の着付けをし、お化粧・修復をします。
(7) ご要望により納棺と、通夜・葬儀までのアフターフォローをいたします。
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